Profile



 洋輔
くりたようすけ


Tenor, Soprano & Alto Saxophonist
Arranger, Composer & Instructor

6月11日 京都生まれ

"色んな音楽を 色んなサックスで"
ジャンルを問わず演奏するオールラウンダー

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 生粋の音楽家系に生まれ、4歳でエレクトーンを・13歳でサックスを始め、20歳でプロ奏者となる。
 進学後には同志社大学The Third Herd Orchestraを率い、山野ビッグバンド・ジャズコンテストで自己アレンジによる楽曲を演奏し2年連続で優秀賞を、演奏家個人としても優秀ソリスト賞を獲得するなど脚光を浴び学生選抜バンドでもコンサートマスターを一時務めるなど学生時代に通算8度選出される。
 またジャズにとどまらず、ロック・ポップ・ラテンなどのグループに参加し全国ツアーやレコーディング・ライブを行う一方、京都北大路タウンにてジャズ・フェスティバルをプロデュースし好評を博す。更に作・編曲家としても数多くの楽団・バンドにスコアを提供するなど幅広い活動を展開。

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 その後バークリー音楽大学より奨学金を獲得し渡米留学。Gearge Gazone, Walter Beasley, Frank Tiberi氏らにサックスを、Ted Peace, Scott Free氏らに作・編曲を、Steve Rochinski氏らに音楽理論を学ぶ。在学中はアメリカを本拠地として演奏活動を行うほか、フラメンコギタリスト・La Mahistral氏の共演アルバム"Things That Change"が世界盤になるなどジャンルの垣根を越えた音楽家達との交流を深める。

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 2004年8月同音大を卒業し日本に帰国。東京エリア・京阪神エリアを中心に日本全国でライブ・レコーディング・セッション等の音楽活動を中心に現在も精力的に展開中。2005年4月3日には「地球へのラブソング」というコンセプトを掲げたファースト・ジャズアルバム

"Sleepin' Sheep"

をリリース。
JazzLife誌にて「個性豊かでポップなコンテンポラリー・ジャズ」「関西ジャズ・シーンの活性化を伝える意欲作」と評されるなど話題を呼び、ツアー活動も行っている。

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オリジナルアルバム:


Sleepin' Sheep / 栗田洋輔 (2005)



参加アルバム:

Target / 松山和司 (2007)

Cocoro Chair / Do to Re to Mi Si (2007)

シアワセノウタ / 田原 伸浩 (2006)

百人一首4 / 天才ばかばんど (2006)

Peace!
/ Free Face Artistsによるコンピレーションアルバム (2005)

The Seeds of Love / 寺尾仁志 (2005)

うつろひ / New Pop Conception (2003)

Long Afternoon / 永江孝志 (2003)

百人一首2 / 天才ばかばんど (2003)

百人一首 / 天才ばかばんど (2002)

Things that change / La mahistral (2002)

Back from the cosmic station / Far East Dragon Lee Thunders (1998)




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